🏎️ F1ハンガリーGP結果と次戦オランダGP日程
「F1 スケジュール」という検索が急上昇しています。F1(フォーミュラ1)2026年シーズン第11戦ハンガリーGPの決勝が7月26日に終わり、シーズンが夏の中断期間に入ったためとみられます。終わった第11戦の結果と、次に走る第12戦オランダGPの日程を、現地時間と日本時間の両方で整理します。
- 第11戦ハンガリーGPの決勝は2026年7月26日(日)に終了しました。優勝はランド・ノリス選手
- 次戦は第12戦オランダGP。決勝は2026年8月23日(日)の現地15:00スタート=日本時間22:00
- オランダGPはスプリント週末で、金曜にスプリント予選、土曜にスプリントと予選が組まれます
- 会場ザントフォールトと日本の時差は7時間で、日本のほうが7時間進んでいます
第11戦ハンガリーGPの結果
F1公式のリザルト(formula1.com)によると、ハンガリーGPの決勝は現地7月26日にハンガロリンクで行われ、ランド・ノリス選手(マクラーレン)が70周を1時間39分56秒180で走り切って優勝しました。ノリス選手は前日の予選でもポールポジション(1分17秒207)を獲得しています(予選レポート)。
公式のレースレポートで確認できた上位5名は次のとおりです。
| 順位 | ドライバー | チーム |
|---|---|---|
| 1位 | ランド・ノリス選手 | マクラーレン |
| 2位 | マックス・フェルスタッペン選手 | レッドブル |
| 3位 | キミ・アントネッリ選手 | メルセデス |
| 4位 | シャルル・ルクレール選手 | フェラーリ |
| 5位 | ルイス・ハミルトン選手 | フェラーリ |
オスカー・ピアストリ選手は1周目にノリス選手を抜いて一時トップを走行しましたが、2回目のピットストップの後にギアボックスのトラブルが発生し、残り15周ほどのところで停止してリタイアとなりました。ハミルトン選手はピットレーンでの速度違反による5秒加算のペナルティを受け、ルクレール選手の後ろで5位という結果になっています。
次戦は第12戦オランダGP(8月21〜23日)
F1公式の開催カレンダーによると、次戦は第12戦オランダGPで、開催は8月21日(金)から23日(日)です。会場はオランダのザントフォールト。ハンガリーGPからは約4週間空きます。
公式のタイムテーブルには、現地の各セッション開始時刻が次のように記載されています。ザントフォールトは日本より7時間遅いため、日本時間はいずれも同じ日の7時間後になります。
| セッション | 現地の日付・開始時刻 | 日本時間 |
|---|---|---|
| フリー走行1回目 | 8月21日(金)12:30 | 8月21日(金)19:30 |
| スプリント予選 | 8月21日(金)16:30 | 8月21日(金)23:30 |
| スプリント(24周) | 8月22日(土)12:00 | 8月22日(土)19:00 |
| 予選 | 8月22日(土)16:00 | 8月22日(土)23:00 |
| 決勝(72周) | 8月23日(日)15:00 | 8月23日(日)22:00 |
日本時間はいずれも深夜をまたがないため、金曜夜・土曜夜・日曜夜の3日連続で見られる日程です。なお公式のタイムテーブルには変更の可能性がある旨が併記されています。
通常の週末との違いに注意
オランダGPはスプリント形式で、フリー走行が1回だけしかありません。金曜の2回目の走行にあたる枠がスプリント予選になり、土曜は午前にスプリント、午後に決勝のグリッドを決める予選が入ります。「土曜の午後が予選」という点は通常週末と同じですが、「金曜の夕方にもう順位を争う走行がある」「土曜の昼にポイントのかかるレースがある」という2点が異なります。ハンガリーGPのように土曜の予選だけを押さえておけばよい週末ではないため、録画や視聴の予定を立てる際は金曜16:30(日本時間23:30)を最初の山と考えるのが確実です。
放送・配信については事業者ごとに案内の時期が異なるため、視聴を予定している方は各配信・放送事業者の公式案内で確認してください。開始時刻の基準は上記の公式タイムテーブルどおりです。